iPhone・AndroidでChatGPTをホーム画面から開く。Voiceとタスク通知の試し方・止め方

読了 約8分 たびすけ
ホーム画面からアプリを開き、音声入力と通知確認を経てタスクを停止する流れ

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ホーム画面の公式ChatGPTアプリアイコンを1回タップすると、アプリを開けます。ここでいう「1タップ」はアプリの起動までを指し、Voiceが自動で始まることや通知が届くことは含みません。以下は2026年9月20日に確認した公式案内を基にしています。画面や機能の利用可否は、アプリ版、アカウント、プラン、workspace設定、地域、OS、端末によって異なる場合があります。

ChatGPTの公式アプリをホーム画面に置く

アプリをまだ入れていない場合、iPhoneではOpenAIのiOSアプリ案内に従ってApp Storeから入手します。AndroidではOpenAIのAndroidアプリ案内に従ってGoogle Playを開き、公開者がOpenAIであることを確認して入手してください。

iPhone

iOS 14以降で、インストール済みのChatGPTをAppライブラリからホーム画面へ移すには、Appleのホーム画面への追加手順に沿って操作します。

  1. ホーム画面を左へスワイプして、Appライブラリを開きます。
  2. ChatGPTを長押しし、指を離さずにホーム画面まで運びます。
  3. 置きたい場所で指を離し、「Done」(完了)をタップします。

Android

Googleのホーム画面への追加案内に沿って、アプリ一覧からChatGPTを配置します。

  1. ホーム画面の下端から上へスワイプして、アプリ一覧を開きます。機種によっては「すべてのアプリ」などを選びます。
  2. ChatGPTを長押しし、そのままホーム画面の置きたい場所までドラッグします。
  3. 置きたい場所で指を離します。

Androidはメーカー、ホームアプリ、OSの版によって操作や表示名が異なります。Googleの案内にはAndroid 14以降に限る手順もあります。ホーム画面に置いたChatGPTアイコンを1回タップすればアプリが開きます。Androidでアプリを開く基本操作はGoogleの案内でも確認できます。

Voiceは手動で始めて、終了操作で閉じる

ChatGPTアプリのメッセージバーにあるVoiceアイコンをタップすると、Voiceを開始できます。マイクへのアクセスを求められたら許可し、初回は希望する声を選んでから話します。会話中はマイクの操作でミュートと解除を切り替え、終えるときはVoice画面の終了操作を選びます。詳しくはOpenAIのVoice案内を確認できます。

Voiceの自動開始は対応版の新規・空の会話だけ

Voiceを自動で始めたい場合は、対応するモバイルアプリ版で設定項目が表示されるときに限り、Settings > Voice > Start with Voiceを有効にします。この条件を満たすと、新規または空の会話を開いたときにVoiceが始まります。ホーム画面からアプリを開くたびにVoiceが始まる設定ではありません。設定項目が見当たらない場合や使えない場合は、メッセージバーのVoiceアイコンから手動で開始してください。対応アプリ版の具体的な番号や対象アカウントの一覧は案内されていません。

Voiceの回答は誤ることがあり、文字起こしも発話の逐語記録とは限りません。重要な日時、数字、判断は別の資料でも確かめ、機密情報は入力しないでください。

通知テストはテキストで作る

Scheduled tasksはVoice chatに対応していないため、通知テストは通常のテキスト会話から作ります。作成と通知設定の詳しい案内はOpenAIのScheduled tasks案内を参照できます。

  1. ChatGPTアプリでテキスト会話を開き、「毎朝、ChatGPTの通知テストと知らせて」と入力します。
  2. 作成後に確認が表示されたら、タスクの内容と予定された時間帯を読みます。表示された内容が意図と違う場合は、そのまま通知テストとして使わず、画面の案内に沿って調整します。
  3. ChatGPT内のSettings > Notificationsを開き、通知方法としてPushを選びます。
  4. 端末が通知許可を求めたら許可します。すでに許可を断った場合や確認画面が出ない場合は、端末の設定でChatGPTの通知を確認します。
    • iPhoneは設定 > アプリ > ChatGPT > 通知 > 通知を許可を確認します。手順はAppleの案内を参照できます。通知(Notifications)の項目が表示されない場合、Appleは、そのアプリが通知を送れない可能性があると案内しています。
    • Androidは設定 > 通知 > アプリの通知からChatGPTを選び、通知を許可します。見つからないときは「すべてのアプリ」などの一覧を確認してください。設定名や位置は機種・OSによって異なります。詳しくはGoogleのAndroid通知案内を参照できます。
  5. 設定後、ChatGPTのSettings > Notifications > Manage tasksからScheduledを開き、テスト用タスクが一覧にあり、内容と時間帯が意図どおりか確かめます。通知設定とタスクの状態は別々に確認してください。
  6. 予定された時間帯を過ぎたら、端末の通知欄でテスト通知を探します。iPhoneはNotification Centreまたはロック画面、Androidは画面上端から下へスワイプして開く通知欄を確認します。Androidの通知履歴は、端末が対応し設定されている場合に確認できます。

利用できるタスク、繰り返し、時刻指定はアカウント、プラン、workspace設定、アプリ版によって異なります。2026年9月20日に確認した案内では、Freeは1回限り、または1日1回以下の繰り返しを利用でき、実行時刻は朝など幅のある時間帯になります。正確な時刻の指定には対象となる有料プランが必要です。作成画面で選べる時間帯を確認してください。

通知が見当たらない場合は、Scheduledにタスクがあり停止中でないか、ChatGPT内でPushが選ばれているか、端末の通知許可が有効かを確認します。Focusや通知表示・履歴の設定、Android端末の違いも見え方に影響します。設定を確認しても通知が届くとは限らず、実際に届いたかを端末で確かめてください。

テスト用タスクはScheduledから停止する

受信の有無を確認したら、Settings > Notifications > Manage tasks > Scheduledからテスト用タスクを開きます。

  • Pauseはタスクを一時停止し、必要になれば後で再開できます。
  • Deleteはタスクを削除し、今後の実行を止めます。

ChatGPT内のPushをオフにする操作は通知設定の変更で、Scheduled上のタスクをPauseまたはDeleteする操作とは別です。テスト用の繰り返しタスク自体を止めるときは、Scheduledでそのタスクを停止または削除します。